作用機序

ゴロ合わせ

強オピオイドと弱オピオイドの違い・覚え方

オピオイド鎮痛薬について勉強した際に、WHO方式のがん性疼痛の薬物治療が出てきたと思います。その中で強オピオイドと弱オピオイドという単語が登場してきます。これらの違いって何なのか、すぐに思い浮かびますか? 私はパッと出てこなかったので...
作用機序

抗精神病薬の副作用まとめ(ジストニア・ジスキネジア・アカシジアの違い)

抗精神病薬の副作用にはジストニアやジスキネジア、アカシジアにパーキンソニズムなどがありますが、名前が似ていてごっちゃになることがありませんか? 私もよくごっちゃになっていました。 一度要点を理解してしまえば間違えなくなるのでここ...
作用機序

DPP-4阻害薬による類天疱瘡って何?

DPP−4阻害薬の添付文書に書いてある副作用の類天疱瘡。どんな疾患かご存知でしょうか? 私が通っていた薬学部では皮膚科の疾患を習わなかったので、薬剤師として働いていた頃に報告され始めたDPP−4阻害薬服用者の類天疱瘡についてはよくわか...
スポンサーリンク
作用機序

β遮断薬中毒にグルカゴンを用いる理由・作用機序

β遮断薬の中毒になぜグルカゴンが有効なのか、その理由をご存知でしょうか? 主に心臓や気管支平滑筋などに作用するβ遮断薬による中毒症状と、血糖値を上昇させるホルモンであるグルカゴンはどのように関係してくる...
作用機序

デュピクセント®(デュピルマブ)の作用機序

2018年に入り、ついにアトピー性皮膚炎にも抗体製剤の選択肢が増えました。その作用機序や、アトピー性皮膚炎、これまでの治療法についても概説していきます。 アトピー性皮膚炎とは 日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2016によ...
作用機序

ガザイバ®(オピヌツズマブ)の作用機序

中外製薬のオピヌツズマブ(商品名ガザイバ®)が平成30年の7月2日に承認されました。CD20陽性の濾胞性リンパ腫に適応を持っています。 そもそも濾胞性リンパ腫って? リンパ球のがんである悪性リンパ腫の1つで、約20%を占めています。 ...
作用機序

分子標的薬の命名法と覚え方

あらゆる領域のがんの治療に用いられる分子標的薬。名前が特殊で覚えにくいと思ったことはありませんか? その命名法がを記事にまとめてみました。 分子標的薬の分類 がん細胞が増殖する過程に関与している分子(タンパク質)を狙い撃ちする分子...
作用機序

エンタイビオ ®(ベドリズマブ)の作用機序

2018年7月に武田の潰瘍性大腸炎治療薬のエンタイビオ ®(ベドリズマブ)の承認が下りました。 ヒト化抗ヒトα4β7インテグリンモノクローナル抗体製剤です。 中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療及び維持療法 (既存治療で効果不十分...
おすすめ書籍

抗菌薬 アミノグリコシド系・グリコペプチド系のまとめ・ゴロ

学生にとって最初とっつきにくい代表例が抗菌薬ですよね。薬学生の時のポリクリで一緒に回ってた医学生によく質問されてましたが、今は同級生の医学生から質問を受けているのはなんだか感慨深いです。 構造を見るなどの薬剤師の視点から、それぞれの特...
おすすめ書籍

経口糖尿病薬の作用機序と副作用・使い分け おすすめ専門書

内分泌代謝の科目では糖尿病を扱いますが、経口糖尿病薬については種類が多く複雑になってきていることもあり1コマがまるまる講義にあてられていました。 種類の多さや複雑さに困っている方の助けになれれば幸いです。 ひとつずつ整理していき...
タイトルとURLをコピーしました