作用機序

ゾフルーザ ®(バロキサビル マルボキシル)の作用機序と要点

2018年2月に、新しい作用機序の抗インフルエンザ薬が承認されました。 塩野義製薬の「バロキサビル マルボキシル」、商品名はゾフルーザです。 早速そのインタビューフォームを読み解いて、要点を抜粋していきたいと思います。 商...
作用機序

低カリウム血症で高血糖となるメカニズム

低カリウム血症でなぜ血糖が高くなるのか?インスリン分泌促進薬やSU薬の作用機序の復習にも繋がってくるところなのでしっかりおさえましょう。 まずはインスリン分泌のメカニズムを復習! レジデントノート増刊 Vol.19 No.11 ...
ゴロ合わせ

アドレナリンとノルアドレナリンの違いと使い分け・ゴロ

名前は似てるし、違いもよくわからないとのご質問をいただきましたので、ポイントをまとめてみました。お力になれれば幸いです。 <この記事の理解に重要な知識はこちら> Gタンパク質共役型受容体とシグナル伝達 ゴロ そもそもカテコ...
基礎医学

生理学の勉強 まず覚えておくべき受容体

薬剤の作用の標的となるのは、主に受容体、酵素、チャネルです。特に受容体の占める割合は大きいため、受容体がどこに分布するか覚えるだけでも生理学と薬理学の復習になるし、忘れにくくなります。同級生達に聞かれることが多いのでまとめておきました。 ...
作用機序

アドレナリン反転とは そのメカニズム(原理)、対処

アドレナリン反転とは、α1遮断薬を使った後にアドレナリンを投与すると血圧が低下する現象です。 文章だけの説明を見てもイメージしにくいですよね。 ひとつずつ確認していきましょう。 アドレナリンの作用機序 アドレナリンはα作用と...
おすすめ書籍

薬理学の勉強法とオススメ教科書〜薬がみえるを用いて〜

一度薬剤師として働いた後、医学部で薬理学を学び直していると、その重要性を痛感します。 医学生や薬学生は、1〜2年次に基礎医学として生化学や生理学、解剖学、微生物学、病理学を学びます。 薬学生だった当時はイメージを持っていないため...
医学部学士編入

医学部学士編入 志望理由書の作成

学士編入学試験の受験の際、大学に提出する志望理由書もしくは自己推薦書。 当然ですが書き慣れていないため、なかなか書きにくいし時間がかかるものですよね。少しでも参考になればと思い、記事にまとめてみました。 構成 ...
おすすめ書籍

医学部学士編入の勉強 英語 おすすめの参考書

学士編入学試験の最重要科目である英語です。 試験では、医学に関連した英語論文を読んで、設問に答えていきます。私が使ったオススメの参考書を紹介していきます。 おすすめ参考書 試験時間に対して論文の文章の数が多いので、早く...
おすすめ書籍

医学部学士編入の勉強 生命科学 おすすめの参考書

医学部学士編入学試験の生命科学は、生化学・生理学・遺伝学・細胞生物学・免疫学・発生学など範囲が膨大です。 それぞれの教科書を準備するだけでも相当な手間とお金がかかります。どんな参考書を使ったらいいのかわからなくて迷いませんか? ...
おすすめ書籍

医学部再受験か学士編入か迷いのある人へ オススメ書籍

医学部へ入り直そうと考えた時、その手段としてはセンター試験など一般入学試験を受ける再受験か、大学レベルの内容を問われる学士編入学試験かで迷うと思います。 実際に体験したことも含めて、その違いを簡単にまとめてみました。参考にしてみてくだ...
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