診療科別

基礎医学

脂溶性ビタミンの覚え方・ゴロ

脂溶性と水溶性ビタミンを覚えると、過剰摂取となるかどうかが判断できるようになります。 それ以外にもメリットがありますので覚え方をご紹介します。 脂溶性ビタミンは4つだけ! 「4つだけ」ビタミンD、A、K、E 4つ:4つある だけ:DAKE ...
呼吸器

喫煙がリスクとなる疾患と覚え方

喫煙がリスクとなる疾患についてまとめました。 これらを覚える時には共通するメカニズムを探すとすんなり入ってきやすいです。 一覧 国立がん研究センター がん情報サービスより引用 <煙の通り道> 悪性腫瘍………咽頭癌、喉頭癌、胃癌、食道癌、肺癌...
勉強法・覚え方

抗菌薬のスペクトラムの覚え方・おすすめアプリ

抗菌薬のスペクトラム。初学者にとってなかなか覚えられない最初の関門ですよね。 おおまかにでもわかるように記事にしてみました。 細菌側と抗菌薬側の2つの視点から見てみると理解が深まるかもしれません。しばしお付き合いください。 医師国家試験 語...
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勉強法・覚え方

グラム陽性球菌(桿菌)・グラム陰性球菌(桿菌)の覚え方やゴロ

2月12日はペニシリンの日だそうです。イギリスのオックスフォード大学附属病院が、世界で初めてペニシリンの臨床実験に成功した日なんだとか。 それにちなんで、グラム染色で分類して抗菌薬と対応させていきましょう。 抗菌薬のスペクトラムの覚え方 医...
感染症

抗菌薬の系統・排泄経路・副作用の覚え方やゴロ

抗菌薬って難しいですよね。よく質問されるので記事にまとめてみました。 抗菌薬の排泄経路を覚えておくと、投与量調整や禁忌なのか判断することができます。 ゴロや覚え方を紹介します。 医師国家試験 語呂一覧 まずは概観 実用性の高い、腎排泄か否か...
呼吸器

間質性肺炎(薬剤性肺障害)リスクの高い薬剤のゴロ

薬剤性肺障害とは、薬剤を投与中に起きた呼吸器系の 障害のなかで,薬剤と関連があるものと定義されています。 最もイメージしやすく、かつ頻度の高い間質性肺炎を来たしやすい薬剤のゴロをご紹介します。薬剤性肺炎=薬剤性間質性肺炎です。 日本呼吸器学...
OSCE・手技

OSCEの対策・問診のゴロ

薬剤師として在宅訪問をしていた時にバイタルサインをとっていましたが、医学部のOSCEでも身体診察の手技が問われました。 私が行ったOSCE対策について書きました。 使った教材 ・診察と手技がみえる vol.1 この本には多くの画像で手技とそ...
勉強法・覚え方

医師と薬剤師の視点の違い〜ジギタリス中毒を例として〜

国家試験問題を解いているとふと、これまで自分が持っていた薬剤師の視点とは変わってきたなと感じることがあります。 まだ医師免許を持っていませんが、医師の視点と薬剤師の視点の違いについて意識することがあります。 外科医でかつ薬局の経営もされてい...
勉強法・覚え方

褥瘡の病期と治療薬まとめ・覚え方

慢性期病棟や在宅など褥瘡に遭遇する場面があると思います。臨床的にも重要なため、国家試験でも問われやすいところです。 医師国家試験でも治療法やリスクファクターを問われることはありますが、具体的な治療薬についてきかれることはあまりないので記事に...
作用機序

交感神経遮断薬のゴロ

交感神経に作用する薬剤のゴロをまとめてみました。 非選択的α遮断薬 変なトラは見境なし 変:フェントラミン トラ:トラゾリン 選択的α1遮断 愛車信じる田代だな α1遮断薬の語尾は 信:〜シン じる:〜ジル 田:タムスロシン 代:シロドシン...